ノエビアは化粧品・医療品・食品の事業を幅広く行う企業

ノエビアは化粧品だけではなく、医薬品や食品事業などをノエビアホールディングスとして幅広く展開している大企業です。まず1番は「化粧品事業」でやや高級路線のカウンセリング化粧品をはじめ、「なめらか本舗の豆乳イソフラボン」などのセルフ化粧品、バラエティショップなどの販路を利用している敏感肌用の「NOV」などを販売しており、OEMも手がけています。
売り上げ構成比は化粧品事業が68.9%(2016年現在)で、その次の軸となるのは医薬・食品事業が27.2%(「南天のど飴」や機能性ドリンクなど)、その他の事業が3.9%(アパレル、航空関連)という構成になっています。

セルフ化粧品が大きな利益を生んでいる

ノエビアホールディングスとしての業績は、主要事業の好調によって、増収・営業利益増となっています。2016年1月に医薬・食品事業の看板商品「南天のど飴」の自主回収による損失が5億5百万円あったものの、「なめらか本舗」などが好調だったため、経常利益も36億円となり、予想を上回る結果だったのです。つまり主要事業の中でもセルフ化粧品が大きな利益を生んでいることが分かります。

ノエビアは働きやすい環境が整っている

ノエビアグループの株式会社ノエビアの評判は悪くなく、点数にすると60点以上、星5つでの評価になると3つ前後となっています。特に年俸制により収入が高くなり、その分仕事は大変だがやりがいがあると評判です。また主要事業から女性目線の制度も多く、スキルを上げるためのユニークな研修も様々あり、働きやすい環境が整っていると言えます。

社員には化粧品の知識だけでなく語学力や英語力が求められる

ノエビアグループが求める社員像は、美に対しての意識が高く、海外も視野に入れてグローバルに働けるという点に尽きるでしょう。化粧品が主要事業なので、美容スタッフから研究チーム、開発や営業に至るまで、美容への豊富な知識が必要です。また海外への市場拡大も大きな方針のひとつでもあるので、語学力や営業力もさらに求められていくことになります。

ノエビアはサロンスタジオを増やす取り組みをしている

ノエビアグループが最近行っている主な取り組みとしては、主要事業の中でもカウンセリング化粧品で高級路線のブランド「NOEVIR505」に新商品を出し、新商品を数多く発表し力を入れていることが伺えます。また販売代理店のサロンスタジオも増やしており、この取り組みも増収に貢献したと言えるでしょう。さらにノエビアグループはアジア中心に海外にも市場を持っており、配荷店舗数を拡大しています。

美と健康を中心にしたCSR活動に取り組んでいる

ノエビアグループは主に化粧品や医薬品、食料品の事業が中心なので、CSRも美と健康を中心に活動しています。具体的には、製造にあたって独自の生産管理システムの構築、安全で高品質な商品を提供できるように力を入れているのです。他には化粧品会社ならではの視点で、女性の活躍支援や外国籍社員の雇用にも大きな理解を示し、ワークライフバランスの確立のための制度も拡充しています。

ノエビアはサロンスタジオの増設に取り組んでおり女性目線の制度も多く働きやすいと評判

ノエビアグループはホールディングスとしてさらに成長を続けており、大企業でありながらも社員ひとりひとりの声をしっかり聞いている企業だといえます。女性にとって働きやすい環境がありますし、年俸制なのでやる気によっては高収入を望めるでしょう。またノエビアグループは2020年までに営業利益を100億円にするという目標を立ており、そこからも今後ますます企業として発展していく意欲を強く感じることができます。

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